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小説を書く上での楽しみ‐フェアプレイ‐

  • 2012/10/19(金) 21:19:40

‐あの日興奮したクラスメイト達を思い出しながら‐


フェアかアンフェアかといったら思い出されるのはこれでしょう。
アガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」
僕も小説を書いているのですがそこら辺が難しい。
しかしそこをぎりぎりでかわし伏線をいくつか入れる。
そして彼ら=読者は騙される。騙された読者は皆「卑怯だ」などと言ってくる。
そして僕=作者はフェアである理由を1つ1つ教える。そして読者は降参する。
この感覚たまりません

‐了

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ガチで選んだ小説トップ10

  • 2012/09/22(土) 00:16:44

僕が今まで読んできた小説約100冊から面白かったやつトップ10を選びました。

1位 綾辻行人・人形館の殺人
2位 貴志祐介・悪の教典
3位 アガサ・クリスティー・そして誰もいなくなった
4位 綾辻行人・十角館の殺人
5位 米澤穂信・インシテミル
6位 綾辻行人・どんどん橋落ちた
7位 金沢伸明・王様ゲーム
8位 東野圭吾・容疑者Xの献身
9位 歌野 晶午・葉桜の季節に君を想うということ
10位 山田悠介・モニタールーム

これからもたくさん読んでいくので順位変動は1年後かなりあると思います。 

綾辻行人・暗黒館の殺人(三)

  • 2012/09/16(日) 09:15:53

先日、学校にある江戸川乱歩の本を読破しました。やっぱり読みやすいですね。次はアガサ・クリスティーだ。

20100322_718596.jpg

さて更新が途絶えていましたが今日は暗黒館の殺人(三)です。
また事件になんらか核心する言葉を登場人物がまどろっこしく言っています。 
"招かれざる客"のひとりである13歳の少年・市朗を追っている時、図らずも浦登一族の秘密に遭遇します。台風のため、水溜りの中に逃げ込んだ市朗が、突然パニック状態になったのです。市朗の周りは、発骨死体だらけでした。映画「ポルターガイスト」のラストを思い出させるような光景です。
 中也は、市朗を救出しようとしますが、巨大ムカデのため、失神します・・・・・・。一方、記憶を喪失したままの江南の脳裏を、亡き母の言葉が過ぎります。「殺して。もう、楽になりたい」 江南は、まだ話せません。

その他諸々は伏線だらけなので省略します。そしてついに次巻で全ての謎が解けます。

綾辻行人・暗黒館の殺人

  • 2012/09/10(月) 18:18:23

明日もしかしたら塾長の写真を撮って載せれるかもしれません。
31950978.jpg
暗黒館の殺人の第2冊目。多くの謎は答えを出すところか更に深まっていく。
一番大きい謎は「ダリアの宴」その時に中也が食べた肉はいったい何の肉なのか・・・・・・ちょっとずつホラー的要素も入ってきます。まどろっこしいのは登場人物が何か核心になることを言おうとするたびに誰かの邪魔が入るところ。あとから読み直してみると伏線が半端ないことに気づきます。

綾辻行人・暗黒館の殺人(一)

  • 2012/09/06(木) 18:59:26

夏休みの課題の国語の意見文(内容は作文用紙5ページ超にわたる綾辻行人さんのこと)が最終候補に生き残りました。全校の前で発表するにも綾辻さんのことは殆ど誰も知らないと思うので選ばれることは、まずないと思いますが。

さて今日の小説は

51tT+QStz4L.jpg
館シリーズもついに7作目「暗黒館の殺人」全4冊2500ページ超の文章!!  今日はその1冊目。
まず本を開いて驚くのは館の広さ。僕の家10個分ほどです。
いつも館シリーズは江南という人物からの視点で進行するがこれは中也と呼ばれる人が物語を引っ張っていく。
そして次に驚くのは謎の多さ。登場人物がまずすごい。著作権上詳しいことはいえないが”個性”なるものが凄いのだ。まあ4冊中の1冊ということで1冊目は怪しげな雰囲気が感じられるが探偵役などはまだはっきりしない。書きすぎるとあれなのでまた次回で。


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