スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かめぞうが選んだ買わなきゃよかった小説ベスト5

  • 2012/11/12(月) 18:39:45

テーマがくだらないですがすみません。では早速かめぞうが選んだ買わなきゃよかった小説ベスト5を紹介します。

※選んだ理由に個人的なものがあります。決して商売妨害ではありません。

1位 岡田伸一「僕と23人の奴隷」例えれば”金を溝に捨てた”のと同レベル
2位 遠藤武文「プリズン・トリック」なんで買ったんだろう
3位 道夫秀介「水の柩」      難しすぎる。ラストも意味不明
4位 伊坂幸太郎「モダンタイムス」伊坂作品でも屈指の難解作。
5位 池井戸潤「下町ロケット」   なんで買ったんだろう(2回目)
 

スポンサーサイト

凄っ!!

  • 2012/11/11(日) 17:21:16

悪の教典の映画予告が凄すぎる。
いつか絶対に見に行く(親がだめって言うかな?)

映画の制限時間が約2時間ほどしかないから原作とどう違ってくるんだろう?

塾長―逆襲編―

  • 2012/11/10(土) 00:20:34

―構成を頂いたウイリアム・アイリッシュの名作へ―


・死刑宣告日
 今日は塾がある土曜日だった。授業は6時30からだが僕はバスの関係で1時には塾へ着いていた。塾の中は電気がついていなく暗かったが入り口のドアの鍵は開いていた。そして静かに中に入る……誰もいない。塾長は昼食でも買いに行ったのだろうか。安楽椅子に座り鞄の中から本を取り出し読み始める。ああ、あの帽子があって口髭をはやしていればエルキュール・ポアロのまねをできるのだが。そんなことを考えていたとら入り口のドアが開いた。入ってきたのは塾長。右手には買い物籠をぶら提げてなぜか息が荒くなっている。
「どうしたんですか?」
普段はこんなわざとらしい敬語は使わないのだがこのときは彼になりきっていた。
「いや~金欠でねぇ。まいったよ本当」
塾長はレシートがぎっしり入った財布を開け頬を掻きながら答える。そして僕はまっていたのかのように言う。
「あなたの貧弱な脳細胞を働かせなさいモ・ナミ。そんな値段の高い肉弁を買わなければいいのです」
僕は、にやっとして言った。塾長は無視したのか聞こえなかったのか分からないが机に行き引き出しから何か取り出した。
「そんなことはどうでもいい。お前は勉強を全くしないから、ほら課題用意してやったぞ」
聞こえていたのか。完璧に流されていらついたかめぞうに二の矢が降る。そして課題の量を見る―驚愕(4日の日記参照)
「これ来週の金曜日までに終わらせなかったら来週の土曜日欠席は認めないからな」
―死刑宣告―

それからかめぞうは必死に課題をやりました(全て書くと超長くなるので省略)

・死刑執行日
「塾長」
塾のドアを開けて中に入る。
「ん?課題終わったか」

―沈黙―

「言ったよな。終わってないと11月10日の欠席は認めないって」
11月10日の欠席を認められない=詰アルプスに行けない=死

そうだこれは死を意味しているのだ。……死。頭の中で何度も何度も復唱する。

死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死死……

「ふっ」息を吐き小さく呟く。
「やってきましたよ」
驚く塾長を見て僕はにんまりと喜んだ。

―了

K君

  • 2012/11/06(火) 00:23:17

―殺人鬼がいて次々と人が残虐な方法で殺されていく。
スプラッター好きのK君へ―

僕のクラスにK君という人がいます。その子とはいろいろな意味で話が合います。
ライアーゲームに始まり、殺人鬼の話、残酷描写の話など。

さて、とある日

「やっぱり殺人鬼(ここでは綾辻行人の殺人鬼をさす)はいいと思うよ。そう思わないかいK君」
「ああ、特に利子ちゃん(勝手に名前を変えてある)のところがいいよねぇ。ほら足を持ってさボキッ!って」
それに対応する。
「だから”13日の金曜日”とかで出てくるジェイソンはとても優しいんだよ。殺すときなんて首を切ったらはい、おしまいだから」
「なるほどねぇ……ところでサスぺリアは見たのかなぁ」
痛いところを突かれた。
「あれはだめだ。予告でまいちゃって」
「あの程度で?まだまだ甘いねぇ」
得意分野ではないこの話題から変えなくては。
「おっと……授業が始まるようだ。さあ着席着席」
強引に終わらせようとする。

そのときこちらに歩いてくる者が1人。
「なにをしていたのかな?かめぞう君」
見られていたか。話しかけてきた者に僕はフッと笑って
「単なる遊びをしていただけだよ。何か悪いかい?」
「いや、別にいいけど僕に対する他人からの見られ方が悪くなるからなぁ」
僕は笑って
「昔からそのキャラじゃないか。もう遅いよ……K君。それにしても1人2役は遊びとはいえ大変だね」
もう授業のチャイムが鳴ろうとしていた。

―了

※叙述トリック下手だなあ

塾長‐覚醒編‐

  • 2012/11/04(日) 11:47:52

今回の塾長からの課題がやばい
DSC01462.jpg

DSC01460.jpg
11月10日・・・・・・詰アルプスが!!

詰パラ11月号

  • 2012/11/02(金) 00:09:06

今日、届きました。

表紙は今月は分かりやすい。浦野さんですね。

保育園・・・・・・自作なし。幼稚園・・・・・・自作なし。
そしてヤング・デ・詰将棋・・・・・・自作キター!!

ajabanこ

課題は11手詰+αですが、αに気がつかない人がたくさんいると思います。
(まさか使ってくれるとは思わなかったもので)キャッチコピーは「詰将棋作家を10分悩ませた怪作!!」といえば皆解いてくれるでしょうか(笑)

他のコーナーには自作が載っていませんでした。
まあ1作載ってただけでもよかったけど。

宮原君凄いですよねー毎月載っているのが羨ましいです・・・・・・と見てたら短大の芹田さん作の「蟻銀」を発見。なんじゃこりゃ(Nを打ち忘れたかな?)というかチェックはしていないのだろうか?


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。