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綾辻行人・水車館の殺人

  • 2012/08/07(火) 09:15:03

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綾辻さんの2作目。
十角館が島と本土の2元移動ならこれは過去と現在の2元移動か。ストーリーは分かりやすく、おなじみ「嵐の山荘」そして”顔の無い死体”だ。・・・・・・これ以上云うとネタばれなのでやめておく。

ラスト1行には脱帽することだろう。

登場人物
藤沼一成……故人。幻視者と云われた画家。莫大な遺産を残す。
藤沼紀一……その一人息子。事故で手足と顔に傷を負い、仮面に顔を隠して「水車館」に隠住する。41歳。
藤沼由里絵……その幼な妻。一成の弟子、柴垣浩一郎(故人)の一人娘。《塔の部屋》に住む美少女。19歳。

正木慎吾……紀一の友人。かつて一成に師事した。長年の放浪生活の末、「水車館」に身を寄せる。38歳。

倉本庄司……「水車館」の執事。56歳。
根岸文江……住み込みの家政婦(過去)。45歳。
野沢朋子……通いの家政婦(現在)。31歳。

大石源造……年に一度、「水車館」を訪れる。美術商。49歳。
森滋彦……同。M**大学、美術史の教授。46歳。
三田村則之……同。外科病院の院長。36歳。
古川恒仁……同。藤沼家の菩提寺の副住職。37歳。

島田潔……招かれざる客。36歳。(探偵・古川の友人)

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