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綾辻行人・暗黒館の殺人(一)

  • 2012/09/06(木) 18:59:26

夏休みの課題の国語の意見文(内容は作文用紙5ページ超にわたる綾辻行人さんのこと)が最終候補に生き残りました。全校の前で発表するにも綾辻さんのことは殆ど誰も知らないと思うので選ばれることは、まずないと思いますが。

さて今日の小説は

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館シリーズもついに7作目「暗黒館の殺人」全4冊2500ページ超の文章!!  今日はその1冊目。
まず本を開いて驚くのは館の広さ。僕の家10個分ほどです。
いつも館シリーズは江南という人物からの視点で進行するがこれは中也と呼ばれる人が物語を引っ張っていく。
そして次に驚くのは謎の多さ。登場人物がまずすごい。著作権上詳しいことはいえないが”個性”なるものが凄いのだ。まあ4冊中の1冊ということで1冊目は怪しげな雰囲気が感じられるが探偵役などはまだはっきりしない。書きすぎるとあれなのでまた次回で。

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