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綾辻行人・迷路館の殺人

  • 2012/08/08(水) 08:41:57

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昨日いろんなところを回ってこのブログを宣伝してきました。
今日の目標は閲覧者数30人ほどかな。

さて綾辻館シリーズ3作目「迷路館の殺人」オチから云ってしまうと”しっかりと1作目から読んだ人は”「やられた!!」とでも云いそうだが僕の場合はなんたることか9作目から読んでしまったので「え?なにこれ”それ”は当たり前じゃん」でおわってしまった。

さて題名が迷路館なので館の構図もすごいことは次の図をみればお分かりになられるだろう。(一部見えにくいところがあります。すみません)
2009120516262006d.jpg

そして、このまさに迷路の館で・・・・・・が起こる。そして大量の・・・・・・をかけてそれは行われる!!
衝撃の最終章は誰もが「やられた!!」と叫ぶことでしょう。

登場人物
宮垣 葉太郎(みやがき ようたろう)
推理作家。60歳。“迷路館”の主人。戦後間もない1948年に21歳の若さでデビューし、以来、推理小説界を席巻してきた、推理作家界の重鎮。

清村 淳一(きよむら じゅんいち)
推理作家。30歳。デビュー前は小さな劇団に所属していた。一見すると好青年だが、一筋縄では行かない性格。まどかとは元夫婦。

須崎 昌輔(すざき しょうすけ)
推理作家。41歳。中世ヨーロッパを舞台にした本格ミステリを得意とする。作家としての実力は編集者である宇多山も認めるほど高いが、非常に遅筆で編集者からは敬遠されがちである。同性愛者で、最近は林のことを口説いていた。

舟丘 まどか(ふなおか まどか)
推理作家。30歳。デビュー当時は若くて美人の女流新人作家として注目されたが、その後は伸び悩みの状態が続く。清村とは元夫婦。

林 宏也(はやし ひろや)
推理作家。27歳。気が弱い。

鮫嶋 智生(さめじま ともお)
評論家。38歳。9歳になる息子がいるが、その子供は生まれつき重度の知的障害を抱え身体もあまり丈夫ではない。新人文学賞の評論部門で宮垣の絶賛を受け、評論家としてデビューした。評論家になる前は高校の数学教師をしていた。

宇多山 英幸(うたやま ひでゆき)
大手出版社「稀譚(きたん)社」の編集者。宮垣の担当であり、その作品のファンでもある。40歳。

宇多山 桂子(うたやま けいこ)
英幸の妻。33歳。妊娠中。夫のことを“宇多山さん”と呼ぶ。医大卒で、耳鼻咽喉科に勤めていたが、患者との人間関係に悩み辞めた。

井野 満男(いの みつお)
宮垣の秘書。36歳。

角松 角松フミヱ(かどまつ ふみえ)
“迷路館”の使用人。63歳。給料分の仕事をする以外にはあまり関心がない。

島田 潔(しまだ きよし)
探偵。推理小説マニア。中村青司の館を見たくて“迷路館”へ向かっていたところ、宮垣と知り合い今回、「推理小説マニア代表」としてパーティーに招かれる縁となった。

黒江 辰夫(くろえ たつお)
宮垣の主治医。

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