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綾辻行人・暗黒館の殺人(三)

  • 2012/09/16(日) 09:15:53

先日、学校にある江戸川乱歩の本を読破しました。やっぱり読みやすいですね。次はアガサ・クリスティーだ。

20100322_718596.jpg

さて更新が途絶えていましたが今日は暗黒館の殺人(三)です。
また事件になんらか核心する言葉を登場人物がまどろっこしく言っています。 
"招かれざる客"のひとりである13歳の少年・市朗を追っている時、図らずも浦登一族の秘密に遭遇します。台風のため、水溜りの中に逃げ込んだ市朗が、突然パニック状態になったのです。市朗の周りは、発骨死体だらけでした。映画「ポルターガイスト」のラストを思い出させるような光景です。
 中也は、市朗を救出しようとしますが、巨大ムカデのため、失神します・・・・・・。一方、記憶を喪失したままの江南の脳裏を、亡き母の言葉が過ぎります。「殺して。もう、楽になりたい」 江南は、まだ話せません。

その他諸々は伏線だらけなので省略します。そしてついに次巻で全ての謎が解けます。

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