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詰将棋創作過程2

  • 2012/10/16(火) 20:05:10

昨日の記事の続きはいつか書くとして今日は詰将棋創作過程を書きましょう
(いつまでも小説とかじゃいけませんね)

題材は詰将棋パラダイス2012年X月号詰アルプス作品展より。

確かこの詰将棋の土台は高速道路のトンネルの入り口で思いつきました
(何故か鮮明に覚えている)
それを家に帰って図化したのがこれ。
ajaban_20121016180721.gif

これを素材として創りあげていきます。まず考えたのが22桂の発生。つまり32竜・22桂合といけるか・・・・・・流石に入りませんでした。その後もなかなか逆算できなかったので疲れて昼寝してたら「あれっ、角でもいけるか?」とひらめき早速、余詰を消して図化したのがこれ。
ajaban1_20121016181254.gif

そして再び22角の発生を考えましたが上手くいかず。そしてひらめく。「32飛成として11角→22角の移動合ならどうだ?」13玉なら31角でぴったり詰むようにしました。
ajaban3.gif
そして配置駒はどのようにしたら見た目もいいか、などを考えて完成となりました。
ajaban4_20121016200128.gif
※19手詰めにかけて駒の配置が「一く (19)」になっていることに気づいた人はいるだろうか(強引だけど)

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